世界を遠ざけていたのはボクだった
- 2009/06/27(土) 20:10:19
前回までのあらすじ
悪友ヴォランドくんにキビシいツッコミを受けつつも励まされたジャンルカくんは、新たに一皮むけて何を始めようというのか?
【登場人物】
W :ヴォランドくん
J :ジャンルカくん
【ある日の会話②】
W : あのさ、ジャンルカくんさ。
J : .......はひ?
W : 本当はロックしたいんでしょ? すげぇヘタクソで練習嫌いだけど。
J : ......お誉めにあずかり光栄です.....
W : あとさ、ダイエットもしたいんだよね。でもお酒ばっか飲んでんだよね。
J : .......
W : あとさ、あとさ、ねえ、ジャンルカくぅ〜ん。
J :なんだよ!
W : SMもしたいんでしょ?
J : .......
W :でしょ?
J : .......それは.......したい......
W :でしょでしょ? SMいいぢゃ〜ん♥
デブでもロック下手でもできるし!
ぢゃあ僕がお相手探し手伝おうか?
J :絶対にやめろ!
おまえに手伝ってもらうと絶対ロクでももないことになる!
W : そうなの?
J : .......そう.......お願いです。後生ですからやめて下さい.......

W : まあさ、要すればジャンルカくんにガンバって欲しいんだよね!
僕は昔から時間があり余ってて退屈しのぎにもう大体いろんなことやっちゃっ
たケドさ、ジャンルカくんの場合は一度しかない人生だからね。
できるだけやりたいことを伸び伸び自由にやったほうがいいよ!
ケケケ!
J : .......おまえ、たまにはいいこと言うな。
W : ま、そういうコトね。イロイロあるけどさ、わかるでしょ?
J : .......はい。
W : そうね、前向きに前向きに!なるようにしかならないこともあるし!
ジャンルカくんは独り上手で殻にこもりがちだから、無理してでもイロイロ
やること! ブログももっと楽しく自由にやること!
J : .......ありがとう。
W : 気にするなよ〜。君と僕との仲じゃないか〜。
楽しい人生送ってもらった方が、最後にもらう魂が輝くからね。
J : .......それって..... 結局お前の為かい!
W : あ、デートの時間だ!
ぢゃあね、ジャンルカくん。
このあいだ君にファンレターくれた長野県の女子高生、いい娘だよ〜。
今日もこれからデート。
ちょっとお洒落して行こうかな!
あ、遅れちゃうな!
ぢゃあジャンルカくんまたね〜!
ケケケ!
J :お前!オレのファンの娘とデート
してんのか!
ぐああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

【編集後記】
ヴォランドくんの自由気ままな生活に刺激を受けたジャンルカくんはすこし前向きな気持ちになったようです。でも、ち○こと同様なかなか一皮むけないジャンルカ!
どうするジャンルカ!どこへ行くジャンルカ!
天は自ら助くる者を助く
サミュエル・スマイルズ
忘れられた村の法皇
- 2009/06/27(土) 20:07:28
全国1000万人の女子高生ファンのみなさん!
御無沙汰しております。
ジャンルカです。
みなさま御元気でお過ごしでしょうか?
4月はお花見をしたし5月の連休は遊んでいましたが、あっと言う間にもう6月も終わりですね。ジャンルカさんは最近いろいろと「大人の事情」で、「大人の事情」的な生活をしていたもので、ブログの更新もままならぬ「大人の事情」であったのです。
ジャンルカさんは少し遠いところに行っていました。
長い長い旅をしていたのです。
そうです....
そしてその間、例のあいつとこんな会話をしていたのです....
【登場人物】
W :ヴォランドくん
J :ジャンルカくん
【ある日の会話】
W : ねえ、ジャンルカくぅ〜ん。
J : .......なんだよ。
W : あのさぁ... 最近ブログ更新していないよね。
J : ......そうだね。文句あんのかよ。
W : 文句じゃないけどさぁ.....。せっかく僕も「善意」で一緒に盛り上げていこう
としたのにさぁ.....
J : .......
W : ねえ、ジャンルカくぅ〜ん。
J : .......なんだよ!
W : 何だか最近元気ないよね。
J : .......
W : あのさぁ、女の子紹介してあげるよ! 女の子!
あのね、古代ローマのクルティウス家の娘さんとかさ、近代ローマのコロンナ
家のお嬢さんとか!スペインのバレンシアのビリャノーバ家の娘さんなんかも
奇麗で素敵だよ〜。名門だし!アラゴンのバラフォックスさんのとことか、
ポルトガルのアレンカストロさんのとこの娘さんもいいよ〜!
J : .......オレは現代人がいいんだよ。
W : なんだよ〜。せっかくジャンルカくん好みの女の子を紹介しようと思った
のにぃ。
J : .......もういいから放っておいてチョンマゲ。
W : そうなの?
J : .......そう、放っておいて。
W : ......
(沈黙)
W : でもさぁ... 例のブログさぁ....
J : .......なに?
W : わかるでしょ?
J : .......
W :つまんないよねぇぇ。
(氷の沈黙)
J : ........わかってるよ...........
W : そうなの?
J : ......
W :なんかさぁ.... 友達いなさそうな
ブログだよねぇ。
(永遠の沈黙)
W : 大丈夫だよジャンルカくん! 僕だけはずっと君の友達だよ!
J :やかましい!
W : でもさぁ、なんかとても独りよがりの内容だから読みずらいよねぇ。
あ、独りよがりって、独りでヨガるってことだから、なんかエロいなあ...
いわゆるオ○ニーだよね。
J : わかってるよ!独りよがりに書きたかったからブログに書いたんじゃねえか!
頭のなかもモノをどこかに一回吐き出したかったんだよ!
あーそうですとも!あーオ○ニーですとも!で、それが何か?
W : でもさぁ〜、なんかもっと自由にやったら? ブログじゃなくてもいいケド。
J : ......
W : 自分でどんどん殻を作っているんぢゃないの? なんとなく?
J : ......
W : なんかさぁ.... 読者もいないのにさぁ、力んでもしょうがないぢゃない。
J : ......おっしゃることはごもっともかとぞんじます.......
W : あ、なんだ〜、やっぱりジャンルカくんもそう思っていたんでしょ?
J : .......
W : そうでしょ?
J : .......そう、放っておいて。
W : そうかぁ、ぢゃあさ、僕も協力するからさ、もっと楽しく自由に伸び伸びやれ
ばいいんぢゃない? 独りでシコシコやるんぢゃなくてさ!普段の生活もさ、
もっと好きにやればいいぢゃん!ジャンルカくんはもともとスゴくワガママで
歪んだ性格の割には周囲に遠慮深いからストレスたまるんでしょ?
全部は無理だとしても、少しずつでもさ、ワガママに自由にやることやって
いいんぢゃない?
J : ....... なんか、一瞬おまえがすごくいいヤツのような気がした......
W : なんだよぉぉ、長い付き合いぢゃないかよぉぉ。
君のことは一番よく分かってるんだから!
でも、まったく同じことを18歳の時にも君に言ったよ!
ジャンルカくんも成長ないよねぇぇぇ。
J : .......もういいです........放っておいて下さい..........
(つづく)
鎧戸を開けてくれ 、光を、もっと光を!
ゲーテ
あ!また来やがった!
- 2009/03/20(金) 18:51:07
てめぇ...
好き勝手やってくれるじゃねぇか...
ちくしょぅ...
絶対この世から消してやるからな !
でもアクセス制限したのに入ってくるしなぁ...
どうしたらいいのかなぁ...
そうか!
こうなったらあれだ!
えいっ
悪霊退散!悪霊退散!
悪霊退散!悪霊退散!
消えろ!消えろ!消えてしまえっ!
(注意)全国の女子高生のみなさまへ
死に損ないのスカポンタンバカ悪魔が書いているコトは
根も葉もない大嘘ばかりですので決して信じないでください。

